2010年9月14日火曜日

誰にも教えたくない、世界最高の鶏から揚げ専門店「とよ田」@自由が丘

すごいっ。
すごすぎる。
これぞプロの技。
だって、骨がバリバリ食べられるんだもの。



「ひな鶏から揚 とよ田」。
知る人ぞ知る、自由が丘の鶏のから揚げ専門店。
知る人ぞ・・・とはいえ、いつも行列みたいだし、雑誌にも結構紹介されている。
私も、雑誌に掲載されていた、その麗しい唐揚げ様のお姿を見て、
「どーしても行きたいっ」と思っていたのだ。



自由が丘って、行かないからなぁ。
この日は、完全に頭を唐揚げモード全開にして100万年ぶりの自由が丘の駅に降り立った。
早い時間なら予約が出来るとかで、本日5時の予約。
早い?
でも、もう開店早々ほぼ満席だったのよん。

シンプルな看板。
そうかぁ、ひな鶏なんだなぁ。なるほど。
しかし、鶏の唐揚げだけで勝負するというのは、
やはり、その技術に自信があるんだろうなぁ。



ね、お品書き。
砂肝、手羽、もも・・・しかないでしょ。
あとお新香と焼きおにぎりかおにぎり茶漬けのみ。
すごい。
飲料コンサルタントとしては、
この飲み物メニューの書き方、超問題ありで、
直して差し上げたいけど、
もういいのっ、ここはいいのっ。
飲み物なんて、二の次なんだから・・・・。



突き出しで出てくるのは、ポン酢と鰹節がかかった、
たまねぎのおひたし。
酸味が利いていてあっさりして美味しい。
この出汁(?)に、鶏をつけて食べても美味しいらしい。

で、飲み物は、やっぱ、ハイボールでしょう。
「ダブル」といって頼まないと、
なんだかうす~い感じ。
カウンターの目の前で揚げているから、
「暑さ」で氷の溶けも早いしね。



お新香。やや浅漬け。



はい、きた、これー。
砂肝から揚げ。
なにが好きって、砂肝ほど好きなものはないの、ワタクシ。
こりこりさくさく、香ばしくて、もう、たまらん。
たまらんたまらんたまらん・・・・・。
箸が、とまらんとまらんとまらん・・・・・。
結構、盛りは多いけれど、私はこのくらいでちょうどいい。
2人で一皿でもいいの・・かな。



でた、これ、待ってましたー。
手羽。
お肉たっぷりの手羽。



一見食べにくそうな、この小骨。
こーれーがー、バリバリ全部食べられちゃうのよん。
は~、感動。
皮はパリッ、中身はジューシー。
やっぱり圧力鍋とか使っているのかな。
でも、目の前で揚げているのを盗み見ても、
たいして裏技を使っていないように見えるし。
ああ、作り方なんてどーでもいい。
なにしろ、感動の味だぁ。



ももー。
ももー。
豊満で悩ましい、ももー。
皮って普通、脂っぽくてブニョブニョしているけど、
ここのはかりっとしていて、いけてます。



こちらも骨がバリバリ。
ま、太目のところはさすがに噛み砕けないけれど、
それにしても、残すところがない。
いんやぁ、満足。
大満足。
これは、家庭では出来ない味。
この三つだけで勝負している意味がよくわかる。
本日揚げているのは、雑誌見たご主人ではなく、息子さんかな?
うう~ん、すばらしい。



〆は、焼きおにぎり。
これは、「揚げ」ではないのね。
鶏のスープもあっさりと、でもだしがよく出ていて、んんまいっ。



注文の仕方がよくわからなくて、素人(?)には、困惑満点の店だけど、
味は最高。
いやぁ、もう誰にも教えたくない店だなぁ。
とはいえ、連日大盛況みたいだけど・・・。
歴史もあるみたいだし。
有名人のお客さんも来るみたいだし。
この日は、杉○彩ねぇさんもいらしてた。
美味しいもの、よくご存じなのねぇ。
さすがに美しかったわぁ。
後姿しか見えなかったけど・・・・。



ああ、また行きたい。
すぐ行きたい。
今すぐ行きたーい。



♪♪♪







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