2008年12月26日金曜日

閉店間際の「あら皮」、行っちゃたよーんVV

お肉料理の最高峰は、やはりここ「あら皮」でしょう。
年内一杯でこの新橋田村町のお店は閉店とのこと。
ああ~~、あの魔法の味を生み出す「窯」はいったいどうなるの~~。
心配で心配で、もう夜も眠れず・・・・。食べ物も喉を通らず・・・・。
夜な夜な枕を濡らし・・・。

・・・・冗談はこのくらいにしておいてと。






ああ、この文字。この文字を見ただけで、喉が、胃が、
グルルルルとなっちゃいます。






前菜。
ここあら皮がすごいのはお肉だけじゃない。前菜の魚介類がすごい。
素材がいいのはもとより、手がかかっていなさそうで、
ちゃんと仕事が施されているのっ。
もう、ほんとにアキコ好みのスタイル。本日は大きな大きなホタテ。
貝にくっついたまま。
さっくりと歯ごたえあり。絶妙な塩味と甘味。んまいっ。






こちらはスモーク鴨。上品なハムのよう。決め細やか~。はうっ。






毛がにのサラダ。
さくさく音が聞こえてきそうなくらい繊維がしっかりしている蟹サン。
ワインはブルゴーニュにしてみました。すばらしい熟成でお肉に合いそう。






はい、でた。
シャトーブリアン。
三田のチャンピオン牛。
あやチャンだって。
・・・・・。
名前を聞くと、んんんんんんー。
ふ・く・ざ・つ。
でも、感謝して、おいしく、いとしんで、いただきます。
見て、このうるわしき色、艶、キメ・・・・。
旨味がぎゅーーーーーっと詰まっている。
牛だけに・・・・。






この焼き方。
あは~ん。
たまらな~~い。
付け合せのジャガイモも、窯焼きだからふっくらほっくり香ばしい。
するするさらさら喉を通り胃の中に消えていくぅ。
あらあら、もうなくなっちゃった。
おかわりーっ(←こら)。






絶品パパイヤ。お肉の消化を助けてくれます。







こちらは甘王。大きい。






年季の入った西陣織の壁布とあやチャンの写真。
記念にパチリ。
しまった、窯の前で記念撮影すればよかった。
残念。
・・・・で、来年からは御成門のほうで新規オープンだとか。
うれしいです。
新しい窯も、今までのおいしさをキープできるように調整中だとか。
ばんざーーい。
あら皮様、今年もありがとう。
来年は丑年だけに、さらなるパワーアップ、期待していまっす。





お肉のあとは、新しくできた銀座のブルガリのバーへ。





ここではバローロ2000年とイタリアンチーズの盛り合わせを。
今年50歳を迎えた東京タワーがきれいに見えて、ジャズバンドも入っていて、
なんだか気持ちがいい。
あら皮のお肉は、胃もたれがしない。
食べた後がなんとも心地いいの。
はぅ・・・・。
シアワセ♪






チョコレートはお土産にできそうな感じ。ステキなバーでした。







あら皮、金額は高いけれど、やはり価値あるお店だと思いました。
I LOVE シャトーブリア~~ン!
♪♪♪





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